| 野菜の球根 |
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[ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:770円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ●ミョウガ 早生ミョウガ 晩生ミョウガ●商品情報 ※早生ミョウガは夏、晩生ミョウガは初秋に収穫適期となります。 晩生ミョウガは早生ミョウガよりふっくらと大きめな蕾になるのが特徴です。 和名:茗荷 別名:茗荷、花みょうが 学名:Zingiber mioga 分類:ショウガ科ショウガ属 耐寒性多年草 草丈:60〜100cm 植え付け適期:春(4〜5月)か涼しくなった秋(10〜11月) ●商品説明 スーパーでみかけるミョウガの苗です。香りが良く歯触りもシャキシャキで美味しいです。 ミョウガは花が咲く前の蕾の状態です。そのため「花みょうが」とも呼ばれます。夏から初秋が旬の季節となり秋を告げる風味として喜ばれます。晩生ミョウガが秋に収穫、早生ミョウガが夏に収穫できます。土から顔を出したばかりのところを摘み採り食します。 ●収穫時期 8〜9月 花が咲く前の蕾の状態を摘み取ります 地面から生えてくるため、とても見つけづらく、気づくと花が咲いてしまっていることも多くあります。収穫の時期になったら、葉茎の下をよく観察してみてください。地面から1〜2cm顔を出している頃が収穫適期です。採るときはミョウガ(蕾)にそって土の中に指を入れ、土中の茎を千切るようにもぎ取ります。手でも簡単に収穫することが出来ます。 ●育て方 一度適所に植え付けると後は手間いらずで栽培が容易な植物です。夏場涼しく、乾燥しない場所を選び植え付けます。黒土が良いでしょう。大きめの鉢かプランターに腐葉土・堆肥を混ぜ植え付けても育ちます。年々地下茎で増殖します。密植を好みます。夏場に草取りをすると日焼けして葉が変色することがありますのでお気を付けください。 ●芽吹きだす時期について 夏から開花する植物のため、新芽が出始める時期も初夏頃からとほかの植物に比べ遅めです。岩手県の場合、5月中旬頃より芽吹き始めます。 ●収穫に向けてのアドバイス 素掘り苗は棒状の株を横向きに寝かせて植え付けてください。 5月下旬頃までに植え替えるとその年の夏に収穫が見込めます。6月以降の場合は、翌年の収穫見込みとなりますが、日照条件や肥料などにより収穫できる場合もございます。到着後はなるべくお早めに植え替えをお願いします。 プランター栽培の場合、根は浅めに地下を這いますので、深さは約20cmあれば十分です。横幅約60cmの大きさのプランターに対し、植えつけ目安は2〜3株です。 ●収穫後の冷凍保存方法 旬の時期はやはりたくさん採れますが、食べ切れないこともしばしば、、、 そういう時は、ミョウガを薄くスライスして冷凍保存しておくとおみそ汁の具材などに活躍します。ポイントはスライスしたミョウガを1回分ずつラップに包むこと!旬の時期の香りや色は若干損なわれますが、歯触りは比較的残ったままお楽しみいただけます。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:2,750円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:山葵 別名:山葵(ヤマワサビ)、水ワサビ(谷ワサビ、沢ワサビ)、畑ワサビ(陸ワサビ) 学名:Eutrema japonicum 分類:アブラナ科ワサビ属 耐寒性多年草 開花時期:3〜5月 原産地:日本 ※日本固有種 ※岩手県自生種のため品種名やブランド名はありません。 ●ワサビの呼び名について 畑ワサビと沢ワサビは同じ植物です。育った場所により呼び名が変わります。 弊社では陸地で栽培しているため、「畑ワサビ」として販売しております。 お届け後どちらの栽培方法でも育てることが出来、根茎・茎・蕾や花を食用に利用できます。 ☆畑ワサビ(陸ワサビ) 湿気のある陸地で育てられます。 食用部分:葉茎・蕾や花(早春限定) ☆沢ワサビ(谷ワサビ、水ワサビ) 渓流や湧水など水中で育てられます。 主な食用部分:根茎 ●畑ワサビの商品説明 日本の香辛料の代表。お寿司やお蕎麦の香辛料として利用されています。ツンとくる爽やかな香り、ピリッとする辛みがです。海外でも日本食が広まったこともあり山葵の認知度はあがっています。 山葵は冷涼な深い山奥にだけに昔から自生してきました。弊社で販売しているのは、岩手県に自生していたワサビの種を譲り受け、自生地と同様の場所を山中に再現して増殖した苗です。 畑ワサビの旬の時期は春。土中で育てるため根は沢わさびのように太くはなりません。根茎は短く細い根が生えています。栽培に適している場所は、湿り気のある山中。弊社では杉林の比較的暗い場所で、足を踏み入れるとジワ-っと水が溜まりそうな小川の周りの場所でよく育っています。乾燥に弱いため、必ず日陰の湿り気のある場所を選びましょう。 ●畑ワサビの管理場所 少し湿気のある半日陰。水流がなくても湿気があれば育ちます。 ※「畑」と付きますが、実際には野菜を育てるような畑では育ちませんのでご注意ください。 ●畑ワサビの育て方 畑ワサビも沢ワサビも元は同じ植物です。沢わさびの場合は穏やかな清流の場所でよく栽培されます。(弊社では沢ワサビとして栽培はしていないため、水耕栽培についてはお答えが出来ません。) 弊社では松や杉林の中で栽培しています。山の中で小川などはありませんが豊富な腐葉土がある場所です。水持ちの良い場所を選びましょう。 休眠期は夏と冬。春には一斉に葉を広げて花を咲かせますが、6月頃に種を付けた後はその勢いは一旦止まります。夏に葉が2枚ほどになっても心配なさらないでください。 腐葉土を好み、自生地もほとんどが落葉樹の下でたっぷりの腐葉土で成長していきます。植え付けの際は、20〜30cmほど掘り、畑の土:腐葉土:鶏糞完熟たい肥を7:2:1ほどの割合で混ぜて植え付けます。根茎が下方へ成長しますので、深めに掘ります。 アブラナ科なため、アブラムシが発生することがあります。見つけ次第駆除しましょう。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,100円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ★他の種芋を探す ムラサキキクイモ チョロギ ジャンボチョロギ(長さ5cm以上) アピオス●こちらの種芋を食用にと検討中のお客様へ こちらの商品は種芋として販売しておりますが、食用にして頂いてもかまいません。実際に当店スタッフも食べております。ただし、あくまで当店では植物苗として販売しているため、食品としての姿形は保証できませんのでご了承くださいませ。 ※若干芋が欠けていたり、傷がついている場合がございますが、種芋としては問題ございません。 ●商品情報 草丈:2〜3m 分類:キク科ヒマワリ属 耐寒性多年草 開花時期:9月 収穫時期:11〜12月 日照条件:日向〜半日陰 植え付け適期:秋〜春(外気温が氷点下の期間を除く) ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●商品説明 北アメリカ原産で、日本全土、世界中に分布し繁殖力の強い植物です。別名は多々ありますが、どこでも育つため「バカイモ、ブタイモ」などとも呼ばれます。他に、アメリカイモ、サンチョーク、唐芋、エルサレムアーティチョーク、八升芋などの呼び名もあります。 生姜にも見える肥大した根の部分が食されます。古くはインディアンの食糧源と言われ、日本には江戸の末期に飼料用作物として導入されました。戦後の飢餓を救ったともいわれます。 キクイモは芋でありながら糖質にはほとんどデンプンを含まずイヌリンという多糖体によって構成されています。イヌリンは消化によりオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となります。このキクイモオリゴ糖は血糖値をほとんどあげないため、糖尿病などに良いといわれ、「天然のインシュリン」ともいわれています。食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、豊富な栄養を含み、低カロリーで機能的な食材として近年大変注目されています。 耐寒性はとても強い植物です。当店の栽培上は冬期間-15℃で積雪も1m以上になりますが、そのような場所でも栽培可能です。また、耐暑性もございます。 ●購入後の管理方法(毎年11月下旬〜翌年の3月ころまで販売しております。) ※キクイモは晩秋に寒さに当たってからでないと、芋が成長しないため、11月下旬からの堀上げとなっております。 【冬場外気温が氷点下になる地域(北海道・東北・信越など)の場合】 氷点下になる地域の場合、本格的な植え付けは外気温が氷点下にならなくなった頃(岩手県の場合4月上旬ころ)をお勧めしております。その場合、購入から植え付けまでの期間は、まとめてみかんなどが入っているネットに入れ土に埋めて置くか、凍らないように土をかぶせて屋内で管理します。空気に長時間触れると芋が柔らかくなり発芽率が下がるため、必ず土をかぶせて保管いただきますようお願いいたします。 【冬場外気温が氷点下にならない地域(関東・関西・中国・四国・九州など)の場合】 到着後すぐに植え付けていただいて構いません。植え付けまでに数日空く場合、1週間ほどでたら到着後キクイモが入っている袋を開けて(空気を循環させるため)、日が当たらない場所で保管します。ピートモスを一緒に入れておりますので、湿り気がないような場合は霧吹きなどである程度の湿気を与えていただくようお願いいたします。目安はピートモスが若干湿っている程度です。びちゃびちゃにならないように与えてください。 ●育て方 *庭植えの場合 通常の畑では無肥料で育ち、水かけも不要です。特に土地が痩せている場合は、堆肥を入れてください。植え付けは秋〜春(積雪期間を除く)。50cm間隔で1か所に1個植え5cm程土をかぶせます。収穫は晩秋に行います。毎年掘らなくてもかまいませんが、年々芋が肥大します。数年放っておくと掘るのが大変なほど大きくなってしまいます。 毎年、または2年に1回掘り上げることをおすすめします。 *鉢植えの場合 7号以上の大きめの深鉢かプランターに植え付けます。根茎がじゃがいものようになる植物のため、なるべく底が深い容器がいいでしょう。常に日向で管理しましょう。 *鉢植えの場合の水やり 表土が乾いたらば与えます。成長期は葉水もあげましょう。1週間に1回、水やり時に液肥を混ぜてあげると生育が良いです。 *肥料 植え付け時に元肥、成長期に水やり時に液肥 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,980円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 和名:山葵 別名:山葵(ヤマワサビ)、水ワサビ(谷ワサビ、沢ワサビ)、畑ワサビ(陸ワサビ) 学名:Eutrema japonicum 分類:アブラナ科ワサビ属 耐寒性多年草 開花時期:3〜5月 原産地:日本 ※日本固有種 ※岩手県自生種のため品種名やブランド名はありません。 ●ワサビの呼び名について 畑ワサビと沢ワサビは同じ植物です。育った場所により呼び名が変わります。 弊社では陸地で栽培しているため、「畑ワサビ」として販売しております。 お届け後どちらの栽培方法でも育てることが出来、根茎・茎・蕾や花を食用に利用できます。 ☆畑ワサビ(陸ワサビ) 湿気のある陸地で育てられます。 食用部分:葉茎・蕾や花(早春限定) ☆沢ワサビ(谷ワサビ、水ワサビ) 渓流や湧水など水中で育てられます。 主な食用部分:根茎 ●畑ワサビの商品説明 日本の香辛料の代表。お寿司やお蕎麦の香辛料として利用されています。ツンとくる爽やかな香り、ピリッとする辛みがです。海外でも日本食が広まったこともあり山葵の認知度はあがっています。 山葵は冷涼な深い山奥にだけに昔から自生してきました。弊社で販売しているのは、岩手県に自生していたワサビの種を譲り受け、自生地と同様の場所を山中に再現して増殖した苗です。 畑ワサビの旬の時期は春。土中で育てるため根は沢わさびのように太くはなりません。根茎は短く細い根が生えています。栽培に適している場所は、湿り気のある山中。弊社では杉林の比較的暗い場所で、足を踏み入れるとジワ-っと水が溜まりそうな小川の周りの場所でよく育っています。乾燥に弱いため、必ず日陰の湿り気のある場所を選びましょう。 ●畑ワサビの管理場所 少し湿気のある半日陰。水流がなくても湿気があれば育ちます。 ※「畑」と付きますが、実際には野菜を育てるような畑では育ちませんのでご注意ください。 ●畑ワサビの育て方 畑ワサビも沢ワサビも元は同じ植物です。沢わさびの場合は穏やかな清流の場所でよく栽培されます。(弊社では沢ワサビとして栽培はしていないため、水耕栽培についてはお答えが出来ません。) 弊社では松や杉林の中で栽培しています。山の中で小川などはありませんが豊富な腐葉土がある場所です。水持ちの良い場所を選びましょう。 休眠期は夏と冬。春には一斉に葉を広げて花を咲かせますが、6月頃に種を付けた後はその勢いは一旦止まります。夏に葉が2枚ほどになっても心配なさらないでください。 腐葉土を好み、自生地もほとんどが落葉樹の下でたっぷりの腐葉土で成長していきます。植え付けの際は、20〜30cmほど掘り、畑の土:腐葉土:鶏糞完熟たい肥を7:2:1ほどの割合で混ぜて植え付けます。根茎が下方へ成長しますので、深めに掘ります。 アブラナ科なため、アブラムシが発生することがあります。見つけ次第駆除しましょう。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,100円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 #芳香がある #花も食も楽しめる #茹でるだけで食べられる #日本自生種 #宿根草 #耐寒性多年草●商品情報 [宿根草][山菜苗][野菜苗] 商品名:行者にんにく 和名:行者大蒜、行者葫 学名:Allium victorialis subsp. platyphyllum 別名:アイヌネギ(あいぬねぎ)、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニク 開花時期:初夏 管理場所:半日陰 分類:ユリ科ネギ属 耐寒性多年草 草丈:40〜70cm ●商品説明 ギョウジャニンニクは、フキノトウやカタクリと並ぶ早春を代表する山菜です。昔、山岳信仰の行者が荒行に耐える体力をつけるためにこれを食べた、という話からこの名前が付いたそうです。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さと旨味がいっぱいの人気の山菜です。北海道では、アイヌネギとも呼ばれ、他に、キトビロ、ヤマビル、ヤマニンニクなど呼び名も様々あります。 4月下旬〜5月にかけての、ちょうど冬が終わり雪解け時に短い期間だけ生育します。種から育てた場合、成長がとても遅く収穫までに3年、上質なものになるまでには5〜8年かかりますが、鉛筆の太さくらいの力強い株に成長します。 収穫は、やわらかくて手では折りにくいので、根元をナイフで切りとります。引っ張ると根が抜けてしまうので注意しましょう。葉が1枚のものと、2枚以上のものがありますが、茎が太く、葉が2枚以上のものを選んで収穫します。根から花、種までにんにくに似た独特の香り、舌触り、コクの深さがあり、人気の山菜です。 古くから強壮剤として利用されてきました。栄養価に優れ、ビタミンやミネラル、食物繊維、特に葉酸が多く含まれています。また、疲労回復を助けるといわれるアリシンが豊富に含まれています。強い抗菌作用がありたくさん摂取するとお腹を壊す人もいるため、体に良いからといって食べすぎには要注意です。 食べ方は、さまざま。おひたし、しょうゆ漬け、天ぷら、油いため、何でも合います。お湯でさっとゆがき、冷水にさらして水を切り、急速冷凍すると冷凍保存も可能です。凍ったまま刻み調理します。当園のある岩手県北部では「カッケ」という郷土料理へニンニクの代わりにこのギョウジャニンニクを刻み混ぜ食します。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 *庭植えの場合* 半日陰に植え付けましょう。 腐葉土・堆肥をすき込んでから植え付けると丈夫に育ちます。 丈夫な苗になると、涼しい地方では日向でも栽培可能です。 *鉢植えの場合* プランターでも栽培可能です。株間は5〜10cm程がいいでしょう。 用土は黒土または山野草用培土。プランターの底に炭を敷くと腐り予防になります。 夏場の暑さに弱いため、プランタの底にスノコを入れ、風通しを良くする方法もあります。 *鉢植えの場合の水やり 表面が乾いたらば充分にあたえましょう。 休眠期中も様子をみて1週間に2回程度、完全に乾かない程度に与えます。 ●醤油漬けの作り方 ギョウジャニンニクの葉をお湯でさっとゆがき、保存容器に葉を入れ、醤油または万能つゆをひたひたに注ぎます。2〜3日ぐらいで出来上がりです。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:605円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ★他の種芋を探す ムラサキキクイモ チョロギ ジャンボチョロギ(長さ5cm以上) アピオス●こちらの種芋を食用にと検討中のお客様へ こちらの商品は種芋として販売しておりますが、食用にして頂いてもかまいません。実際に当店スタッフも食べております。ただし、あくまで当店では植物苗として販売しているため、食品としての姿形は保証できませんのでご了承くださいませ。 ※若干芋が欠けていたり、傷がついている場合がございますが、種芋としては問題ございません。 ●商品説明 北アメリカ原産で、日本全土、世界中に分布し繁殖力の強い植物です。別名は多々ありますが、どこでも育つため「バカイモ、ブタイモ」などとも呼ばれます。他に、アメリカイモ、サンチョーク、唐芋、エルサレムアーティチョーク、八升芋などの呼び名もあります。 生姜にも見える肥大した根の部分が食されます。古くはインディアンの食糧源と言われ、日本には江戸の末期に飼料用作物として導入されました。戦後の飢餓を救ったともいわれます。 キクイモは芋でありながら糖質にはほとんどデンプンを含まずイヌリンという多糖体によって構成されています。イヌリンは消化によりオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となります。このキクイモオリゴ糖は血糖値をほとんどあげないため、糖尿病などに良いといわれ、「天然のインシュリン」ともいわれています。食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、豊富な栄養を含み、低カロリーで機能的な食材として近年大変注目されています。 耐寒性はとても強い植物です。当店の栽培上は冬期間-15℃で積雪も1m以上になりますが、そのような場所でも栽培可能です。また、耐暑性もございます。 ●草丈 2〜3m ●分類 キク科ヒマワリ属 耐寒性多年草 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 9月 ●収穫時期 11〜12月 ●日照条件 日向 ●植え付け適期 秋〜春(外気温が氷点下の期間を除く) ●購入後の管理方法(毎年11月下旬〜翌年の3月ころまで販売しております。) ※キクイモは晩秋に寒さに当たってからでないと、芋が成長しないため、11月下旬からの堀上げとなっております。 【冬場外気温が氷点下になる地域(北海道・東北・信越など)の場合】 氷点下になる地域の場合、本格的な植え付けは外気温が氷点下にならなくなった頃(岩手県の場合4月上旬ころ)をお勧めしております。その場合、購入から植え付けまでの期間は、まとめてみかんなどが入っているネットに入れ土に埋めて置くか、凍らないように土をかぶせて屋内で管理します。空気に長時間触れると芋が柔らかくなり発芽率が下がるため、必ず土をかぶせて保管いただきますようお願いいたします。 【冬場外気温が氷点下にならない地域(関東・関西・中国・四国・九州など)の場合】 到着後すぐに植え付けていただいて構いません。植え付けまでに数日空く場合、1週間ほどでたら到着後キクイモが入っている袋を開けて(空気を循環させるため)、日が当たらない場所で保管します。ピートモスを一緒に入れておりますので、湿り気がないような場合は霧吹きなどである程度の湿気を与えていただくようお願いいたします。目安はピートモスが若干湿っている程度です。びちゃびちゃにならないように与えてください。 ●育て方 *庭植えの場合 通常の畑では無肥料で育ち、水かけも不要です。特に土地が痩せている場合は、堆肥を入れてください。植え付けは秋〜春(積雪期間を除く)。50cm間隔で1か所に1個植え5cm程土をかぶせます。収穫は晩秋に行います。毎年掘らなくてもかまいませんが、年々芋が肥大します。数年放っておくと掘るのが大変なほど大きくなってしまいます。 毎年、または2年に1回掘り上げることをおすすめします。 *鉢植えの場合 7号以上の大きめの深鉢かプランターに植え付けます。根茎がじゃがいものようになる植物のため、なるべく底が深い容器がいいでしょう。常に日向で管理しましょう。 *鉢植えの場合の水やり 表土が乾いたらば与えます。成長期は葉水もあげましょう。1週間に1回、水やり時に液肥を混ぜてあげると生育が良いです。 *肥料 植え付け時に元肥、成長期に水やり時に液肥 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,980円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ●フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ●早春に食べられる山菜苗 ●初夏に食べられる山菜苗●よく頂くお問い合わせ Q.フキノトウとフキって何が違うの? A.フキノトウ(花)とフキ(葉茎)は、地面の下で根っこでつながっています。 フキノトウの茎は成長してもフキにはならないのです。 Q.なぜ分けているの? A.当園では「花(フキノトウ)が見たい!」、「フキの葉茎を育てたい!」というご要望が多いため、晩秋に畑より掘り上げた時点で「フキノトウ」と「フキ」の株を分けております。 フキノトウ苗・フキ苗、どちらを購入いただいても、数年後には根が充実して増殖し、フキノトウ・フキ共に生えてまいります。成長の違いは下表をご覧くださいませ。 フキノトウ苗(花メイン) ヤマフキ苗(葉茎がメイン) すでに充分に寒さに当たったツボミの状態(苗は冬が来たと思い込んでいる)でお届けとなります。お届け後に少しでも暖かい温度にあたると芽吹きだしますのでご注意くださいませ。開花後はそのまま枯れ、その後に小さなフキの葉が出てまいります。 春、雪が解け始め暖かくなり始めた頃に芽吹きだします。フキの葉茎だけが生えてきます。※植え付けた春は花(フキノトウ)は咲きません。翌春以降に生えてきます。順調に成長すると晩秋にフキの根本付近にフキノトウが出てきます。 「すぐにフキノトウが見たい」「すぐに収穫を楽しみたい」という方にはフキノトウ苗がおすすめ。無農薬で育てておりますので、そのまま収穫しお召し上がりいただいても問題ございません。 「フキを育てたい」「フキノトウ(花)は数年後まで待てる」という方にはフキ苗がおすすめ。フキ苗は、晩秋に植え付けた場合、若干細めではありますが翌春から収穫も可能です。 【フキノトウを植えてすぐの春】早春にフキノトウが顔を出す↓花を咲かせる↓薹(とう)が立つ↓枯れる株元近くから小さな小さなフキの葉が出てくる※フキノトウは花が咲いた後、茎がそのまま20cm〜40cmほどまで伸び、やがて茎は枯れて絶えていきます。 【フキを植えてすぐの春】桜が咲き始めの頃フキの新芽が出てくる↓葉を広げながら茎が30cm〜80cmほどまで成長※この頃が収穫時期↓夏頃に葉の周りから茶色く枯れ始め、秋頃には休眠期に入るために枯れていきます。 ●商品情報 学名:Petasites japonicus ※日本自生種 和名:蕗、苳、款冬、菜蕗 分類:キク科フキ属 ●フキノトウの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 春の訪れを告げてくれる花のつぼみ。晩秋から翌早春までつぼみのままで春を待ちます。まだ雪が残るころ、あちらこちらで雪解けの合間からひょっこり顔を出す姿は待ちわびた春の息吹を感じ、思わず顔がほころびます。そして、東北以北では熊が冬眠から覚めた際、目を覚ますために食すといわれています。この苦味が熊をも目覚めさせるようです。 フキノトウはほろ苦さとさわやかな香りが特徴の食材です。東北地方では、細かく刻んで味噌に混ぜ、「ばっけ味噌」を作ります。炊き立てのご飯にとっても合う春のおかずです。 その他、天ぷらやおみそ汁の具材にも利用されます。天ぷらにする際は、半分に割るように切ってから衣をつけ揚げるとサクサク触感が楽しめます。苦味も熱を加えることによって緩和されますよ。 ●フキの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 草丈が30〜80cmほどになりますが、条件が合うと1m程まで生長する場合もあります。 細い地下茎は地面の下で数年で3本以上成長し、それぞれ7〜8節伸びます。春には各節からフキノトウが顔を出し、その後フキが出てきます。 フキは今では1年中スーパーで購入できるようになりましたが、やはり採れたては香りが楽しめるのが優越感ですね。台所に立ち、フキの筋を包丁で向くのもまた春が来たと感じさせてくれる作業です。春に収穫を迎える季節野菜として、昔から栽培されてきました。透き通るような淡い緑色と、さわやかな香りは食卓に色を添えてくれます。 ●生長カレンダー ※東北の場合です。関東以西の場合、開花は1か月ほど早く、枯れ始めは1か月ほど遅めです。 ●植え付け適期 早春の2〜4月、または秋の9〜11月 ●植え替え 夏に葉が込み合ってきたら、秋の10〜11月頃に植え替えます。 秋に掘り上げると、横に根が張っています。これを、新芽があるところを目安に、2〜3節(10〜15cm)ほどに切り分け、この株を再度、30cmの株間で水平に並べて植えつけます。 ●育て方 植え付け場所は、日向でも育ちますが半日陰で肥えた土地を好みます。家の北側など湿り気のある半日陰が向いています。湿気の多い場所ほど、やわらかくておいしいフキが採取できます。地植えの場合、深さ約5cmの溝を掘り植えつけます。株間は30cm以上あけ、覆土は約5cm程が目安です。 とても丈夫な植物で、根が地下を這って増えていきます。適地に根付けば、後は手間いらずな植物です。 日当たりがあまりよくないベランダなどでも栽培可能。少し深めのプランターに植え付け、日向(関東以西の場合は午前中だけ陽が当たるような半日陰に置き管理します。 ●土づくり 地植えの場合は、畑や庭土に、元肥(もとごえ)として堆肥(たいひ)と腐葉土を混ぜておきます。1m2あたり、堆肥18Lと同量の腐葉土が目安です。 プランターの場合は、黒土と腐葉土を1:1の割合で混ぜておきます。 ※追肥として、春と秋に適宜、化成肥料を与えます。 ●収穫の仕方 フキノトウは開ききっていない蕾の部分を軽く支え、カッターナイフなどで、土中に刺すようにして根元部分からとります。 フキは伸びきる前30〜50cmほどの茎(葉柄)を株元からカッターナイフで切り、葉の部分も切り落とします。1株から2〜3本出てきますが、1番目はかたいので、2番目以降を収穫します。育てて1年目は全体の3分の1、2年目以降は全体の半分を目安に収穫しましょう。 ●11月のお届け後の植え付けについて 通常であれば秋の植え付けは外気温が氷点下になる1か月前、または春の外気温が氷点下にならなくなってからをお勧めしております。冬場氷点下にならない地域の場合はすぐに植え付けていただいて問題ございません。 フキノトウは晩秋に寒さに当たってからでないと、次春用の芽が成長しないため、11月下旬の堀上げとなっております。 冬場に氷点下になる地域の場合は、弊社の発送日(発売予定日)を待っての屋外への植え付けはお勧めしておりません。代案としましては、素掘り苗の最終発送日は2月15日のため、それまでの間ご予約という形でお取り置きは可能でございます。最終発送日(2月15日)までお取り置きをご希望の場合はご注文時に備考欄へお書き添え下さいませ。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,100円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ★他の種芋を探す キクイモ チョロギ ジャンボチョロギ(長さ5cm以上) アピオス●こちらの種芋を食用にと検討中のお客様へ こちらの商品は種芋として販売しておりますが、食用にして頂いてもかまいません。農薬は使用しておりません。実際に当店スタッフも食べております。ただし、あくまで当店では植物苗として販売しているため、食品としての姿形は保証できませんのでご理解の上お買い求めください。 ※若干芋が欠けていたり、傷がついている場合がございますが、種芋としては問題ございません。 ●商品情報 [山菜苗][野菜苗][切り花向き][宿根草][強健植物] 和名:紫菊芋、赤菊芋、唐芋 別名:フランスキクイモ ●商品説明 フランス原産の紫菊芋です。弊社栽培場(岩手県北部)にて増殖させたものになります。当店で販売している「キクイモ」とは別品種です。芋の皮が赤紫色になるため「紫菊芋」、または「赤菊芋」と呼ばれています。栽培してみると、皮全体が紫色ではなく、芋の上部分が特に紫色になりやすい傾向がありました。紫色なのは皮の部分のみで、中は通常の菊芋と同じく白いです。掘り上げて水洗いすると通常の菊芋よりほんのり赤みがある程度です。 通常の菊芋には少ない「リノール酸」や「オレイン酸」などの不飽和性脂肪酸が豊富に含まれています。 別名は多々ありますが、どこでも育つため「バカイモ、ブタイモ」などともよばれます。 キクイモは芋でありながら糖質にはほとんどデンプンを含まずイヌリンという多糖体によって構成されています。イヌリンは消化によりオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となります。このキクイモオリゴ糖は血糖値をほとんどあげないため、糖尿病などに良いといわれ、「天然のインシュリン」ともいわれています。食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、豊富な栄養を含み、低カロリーで機能的な食材として近年大変注目されています。 ●草丈 2〜3m ●分類 キク科ヒマワリ属 耐寒性多年草 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 9月 ●収穫時期 11〜12月 ●日照条件 日向 ●植え付け適期 秋〜春(外気温が氷点下の期間を除く) ●購入後の管理方法(毎年11月下旬から翌春3月ころまで販売しております。) ※キクイモは晩秋に寒さに当たってからでないと、芋が成長しないため、11月下旬からの堀上げとなっております。 【冬場外気温が氷点下になる地域(北海道・東北・信越など)の場合】 氷点下になる地域の場合、本格的な植え付けは外気温が氷点下にならなくなった頃(岩手県の場合4月上旬ころ)をお勧めしております。その場合、購入から植え付けまでの期間は、まとめてみかんなどが入っているネットに入れ土に埋めて置くか、凍らないように土をかぶせて屋内で管理します。空気に長時間触れると芋が柔らかくなり発芽率が下がるため、必ず土をかぶせて保管いただきますようお願いいたします。 【冬場外気温が氷点下にならない地域(関東・関西・中国・四国・九州など)の場合】 到着後すぐに植え付けていただいて構いません。植え付けまでに数日空く場合、1週間ほどでたら到着後キクイモが入っている袋を開けて(空気を循環させるため)、日が当たらない場所で保管します。ピートモスを一緒に入れておりますので、湿り気がないような場合は霧吹きなどである程度の湿気を与えていただくようお願いいたします。目安はピートモスが若干湿っている程度です。びちゃびちゃにならないように与えてください。 ●育て方 *庭植えの場合 通常の畑では無肥料で育ち、水かけも不要です。特に土地が痩せている場合は、堆肥を入れてください。植え付けは秋から春(積雪期間を除く)。50cm間隔で1か所に1個植え5cm程土をかぶせます。収穫は晩秋に行います。毎年掘らなくてもかまいませんが、年々芋が肥大します。数年放っておくと掘るのが大変なほど大きくなってしまいます。 毎年、または2年に1回掘り上げることをおすすめします。 *鉢植えの場合 7号以上の大きめの深鉢かプランターに植え付けます。根茎がじゃがいものようになる植物のため、なるべく底が深い容器がいいでしょう。常に日向で管理しましょう。 *鉢植えの場合の水やり 表土が乾いたらば与えます。成長期は葉水もあげましょう。1週間に1回、水やり時に液肥を混ぜてあげると生育が良いです。 *肥料 植え付け時に元肥、成長期に水やり時に液肥 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:715円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ★他の種芋を探す キクイモ チョロギ ジャンボチョロギ(長さ5cm以上) アピオス●こちらの種芋を食用にと検討中のお客様へ こちらの商品は種芋として販売しておりますが、食用にして頂いてもかまいません。農薬は使用しておりません。実際に当店スタッフも食べております。ただし、あくまで当店では植物苗として販売しているため、食品としての姿形は保証できませんのでご理解の上お買い求めください。 ※若干芋が欠けていたり、傷がついている場合がございますが、種芋としては問題ございません。 ●商品情報 [山菜苗][野菜苗][切り花向き][宿根草][強健植物] 和名:紫菊芋、赤菊芋、唐芋 別名:フランスキクイモ ●商品説明 フランス原産の紫菊芋です。弊社栽培場(岩手県北部)にて増殖させたものになります。当店で販売している「キクイモ」とは別品種です。芋の皮が赤紫色になるため「紫菊芋」、または「赤菊芋」と呼ばれています。栽培してみると、皮全体が紫色ではなく、芋の上部分が特に紫色になりやすい傾向がありました。紫色なのは皮の部分のみで、中は通常の菊芋と同じく白いです。掘り上げて水洗いすると通常の菊芋よりほんのり赤みがある程度です。 通常の菊芋には少ない「リノール酸」や「オレイン酸」などの不飽和性脂肪酸が豊富に含まれています。 別名は多々ありますが、どこでも育つため「バカイモ、ブタイモ」などともよばれます。 キクイモは芋でありながら糖質にはほとんどデンプンを含まずイヌリンという多糖体によって構成されています。イヌリンは消化によりオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となります。このキクイモオリゴ糖は血糖値をほとんどあげないため、糖尿病などに良いといわれ、「天然のインシュリン」ともいわれています。食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、豊富な栄養を含み、低カロリーで機能的な食材として近年大変注目されています。 ●草丈 2〜3m ●分類 キク科ヒマワリ属 耐寒性多年草 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●開花時期 9月 ●収穫時期 11〜12月 ●日照条件 日向 ●植え付け適期 秋〜春(外気温が氷点下の期間を除く) ●購入後の管理方法(毎年11月下旬から翌春3月ころまで販売しております。) ※キクイモは晩秋に寒さに当たってからでないと、芋が成長しないため、11月下旬からの堀上げとなっております。 【冬場外気温が氷点下になる地域(北海道・東北・信越など)の場合】 氷点下になる地域の場合、本格的な植え付けは外気温が氷点下にならなくなった頃(岩手県の場合4月上旬ころ)をお勧めしております。その場合、購入から植え付けまでの期間は、まとめてみかんなどが入っているネットに入れ土に埋めて置くか、凍らないように土をかぶせて屋内で管理します。空気に長時間触れると芋が柔らかくなり発芽率が下がるため、必ず土をかぶせて保管いただきますようお願いいたします。 【冬場外気温が氷点下にならない地域(関東・関西・中国・四国・九州など)の場合】 到着後すぐに植え付けていただいて構いません。植え付けまでに数日空く場合、1週間ほどでたら到着後キクイモが入っている袋を開けて(空気を循環させるため)、日が当たらない場所で保管します。ピートモスを一緒に入れておりますので、湿り気がないような場合は霧吹きなどである程度の湿気を与えていただくようお願いいたします。目安はピートモスが若干湿っている程度です。びちゃびちゃにならないように与えてください。 ●育て方 *庭植えの場合 通常の畑では無肥料で育ち、水かけも不要です。特に土地が痩せている場合は、堆肥を入れてください。植え付けは秋から春(積雪期間を除く)。50cm間隔で1か所に1個植え5cm程土をかぶせます。収穫は晩秋に行います。毎年掘らなくてもかまいませんが、年々芋が肥大します。数年放っておくと掘るのが大変なほど大きくなってしまいます。 毎年、または2年に1回掘り上げることをおすすめします。 *鉢植えの場合 7号以上の大きめの深鉢かプランターに植え付けます。根茎がじゃがいものようになる植物のため、なるべく底が深い容器がいいでしょう。常に日向で管理しましょう。 *鉢植えの場合の水やり 表土が乾いたらば与えます。成長期は葉水もあげましょう。1週間に1回、水やり時に液肥を混ぜてあげると生育が良いです。 *肥料 植え付け時に元肥、成長期に水やり時に液肥 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,540円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ●フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ●早春に食べられる山菜苗 ●初夏に食べられる山菜苗●よく頂くお問い合わせ Q.フキノトウとフキって何が違うの? A.フキノトウ(花)とフキ(葉茎)は、地面の下で根っこでつながっています。 フキノトウの茎は成長してもフキにはならないのです。 Q.なぜ分けているの? A.当園では「花(フキノトウ)が見たい!」、「フキの葉茎を育てたい!」というご要望が多いため、晩秋に畑より掘り上げた時点で「フキノトウ」と「フキ」の株を分けております。 フキノトウ苗・フキ苗、どちらを購入いただいても、数年後には根が充実して増殖し、フキノトウ・フキ共に生えてまいります。成長の違いは下表をご覧くださいませ。 フキノトウ苗(花メイン) ヤマフキ苗(葉茎がメイン) すでに充分に寒さに当たったツボミの状態(苗は冬が来たと思い込んでいる)でお届けとなります。お届け後に少しでも暖かい温度にあたると芽吹きだしますのでご注意くださいませ。開花後はそのまま枯れ、その後に小さなフキの葉が出てまいります。 春、雪が解け始め暖かくなり始めた頃に芽吹きだします。フキの葉茎だけが生えてきます。※植え付けた春は花(フキノトウ)は咲きません。翌春以降に生えてきます。順調に成長すると晩秋にフキの根本付近にフキノトウが出てきます。 「すぐにフキノトウが見たい」「すぐに収穫を楽しみたい」という方にはフキノトウ苗がおすすめ。無農薬で育てておりますので、そのまま収穫しお召し上がりいただいても問題ございません。 「フキを育てたい」「フキノトウ(花)は数年後まで待てる」という方にはフキ苗がおすすめ。フキ苗は、晩秋に植え付けた場合、若干細めではありますが翌春から収穫も可能です。 【フキノトウを植えてすぐの春】早春にフキノトウが顔を出す↓花を咲かせる↓薹(とう)が立つ↓枯れる株元近くから小さな小さなフキの葉が出てくる※フキノトウは花が咲いた後、茎がそのまま20cm〜40cmほどまで伸び、やがて茎は枯れて絶えていきます。 【フキを植えてすぐの春】桜が咲き始めの頃フキの新芽が出てくる↓葉を広げながら茎が30cm〜80cmほどまで成長※この頃が収穫時期↓夏頃に葉の周りから茶色く枯れ始め、秋頃には休眠期に入るために枯れていきます。 ●商品情報 [山菜苗][宿根草][野菜苗][日本自生種] 商品名:ヤマフキ(やまふき) 学名:Petasites japonicus ※日本自生種 和名:蕗、苳、款冬、菜蕗 ●赤花フキノトウの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 とても珍しい赤い蕗の薹です。蕗の薹はフキの花茎です。この赤い蕗の薹は青森県で見つかった株を当店で増殖させた苗になります。 岩手県の場合紅葉が終わる11月中旬頃にはもう地面の中で蕗の薹の状態まで成長し翌春を待っています。この頃に堀上げ、お客様へお届けいたします。 赤色は蕗の薹の状態が最も濃く、開花するに連れ徐々に色が抜けていきます。花後はほぼ通常の蕗の薹と変わりない状態になり、その後に出てくる蕗の葉は通常の緑色をしています。 この希少な赤い蕗の薹、湯がいて食べてみましたが通常の蕗の薹と変わりない独特のほろ苦さのある味でした。湯がいても赤色はさほど抜けませんでした。 栽培方法は通常の蕗の薹と同じです。 ●赤花フキノトウのフキ苗説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 赤花フキノトウのフキの葉は、芽吹き始めが通常のフキの葉よりも赤っぽい葉です。葉が広がるにつれ、通常のフキの葉のように赤色が抜けていきます。草丈が30〜80cmほどになりますが、条件が合うと1m程まで生長する場合もあります。 細い地下茎は地面の下で数年で3本以上成長し、それぞれ7〜8節伸びます。春には各節から赤花フキノトウが顔を出し、その後フキが出てきます。 成長後はフキと同様にお召し上がりいただけます。 赤花フキノトウはまだ珍しく高価なため、この「赤花フキノトウのフキ苗」で増殖し食されるのもいいかもしれません。 ●生長カレンダー ※東北の場合です。関東以西の場合、開花は1か月ほど早く、枯れ始めは1か月ほど遅めです。 ●植え付け適期 早春の2〜4月、または秋の9〜11月 ●分類 キク科フキ属 耐寒性耐寒性多年草 ●植え替え 夏に葉が込み合ってきたら、秋の10〜11月頃に植え替えます。 秋に掘り上げると、横に根が張っています。これを、新芽があるところを目安に、2〜3節(10〜15cm)ほどに切り分け、この株を再度、30cmの株間で水平に並べて植えつけます。 ●土づくり 地植えの場合は、畑や庭土に、元肥(もとごえ)として堆肥(たいひ)と腐葉土を混ぜておきます。1m2あたり、堆肥18Lと同量の腐葉土が目安です。 プランターの場合は、黒土と腐葉土を1:1の割合で混ぜておきます。 ※追肥として、春と秋に適宜、化成肥料を与えます。 ●収穫の仕方 フキノトウは開ききっていない蕾の部分を軽く支え、カッターナイフなどで、土中に刺すようにして根元部分からとります。 フキは伸びきる前30〜50cmほどの茎(葉柄)を株元からカッターナイフで切り、葉の部分も切り落とします。1株から2〜3本出てきますが、1番目はかたいので、2番目以降を収穫します。育てて1年目は全体の3分の1、2年目以降は全体の半分を目安に収穫しましょう。 ●育て方 植え付け場所は、日向でも育ちますが半日陰で肥えた土地を好みます。家の北側など湿り気のある半日陰が向いています。湿気の多い場所ほど、やわらかくておいしいフキが採取できます。地植えの場合、深さ約5cmの溝を掘り植えつけます。株間は30cm以上あけ、覆土は約5cm程が目安です。 とても丈夫な植物で、根が地下を這って増えていきます。適地に根付けば、後は手間いらずな植物です。 日当たりがあまりよくないベランダなどでも栽培可能。少し深めのプランターに植え付け、日向(関東以西の場合は午前中だけ陽が当たるような半日陰に置き管理します。 ●成長サイクル ●11月のお届け後の植え付けについて 通常であれば秋の植え付けは外気温が氷点下になる1か月前、または春の外気温が氷点下にならなくなってからをお勧めしております。冬場氷点下にならない地域の場合はすぐに植え付けていただいて問題ございません。 フキノトウは晩秋に寒さに当たってからでないと、次春用の芽が成長しないため、11月下旬の堀上げとなっております。 冬場に氷点下になる地域の場合は、弊社の発送日(発売予定日)を待っての屋外への植え付けはお勧めしておりません。代案としましては、素掘り苗の最終発送日は2月15日のため、それまでの間ご予約という形でお取り置きは可能でございます。最終発送日(2月15日)までお取り置きをご希望の場合はご注文時に備考欄へお書き添え下さいませ。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,100円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ●ミョウガ 早生ミョウガ 晩生ミョウガ ●同じ初秋〜冬に収穫できる山菜苗●商品情報 和名:茗荷 別名:秋茗荷、花みょうが 学名:Zingiber mioga ●商品説明 スーパーでみかけるミョウガの苗です。香りが良く歯触りもシャキシャキで美味しいです。 ミョウガは花が咲く前の蕾の状態です。そのため「花みょうが」とも呼ばれます。夏から初秋が旬の季節となり秋を告げる風味として喜ばれます。晩生ミョウガが秋に収穫、早生ミョウガが夏に収穫できます。土から顔を出したばかりのところを摘み採り食します。 ●分類 ショウガ科ショウガ属 耐寒性多年草 ●草丈 60〜100cm ●収穫時期 8〜9月 花が咲く前の蕾の状態を摘み取ります 地面から生えてくるため、とても見つけづらく、気づくと花が咲いてしまっていることも多くあります。収穫の時期になったら、葉茎の下をよく観察してみてください。地面から1〜2cm顔を出している頃が収穫適期です。採るときはミョウガ(蕾)にそって土の中に指を入れ、土中の茎を千切るようにもぎ取ります。手でも簡単に収穫することが出来ます。 ●植え付け適期 春(4〜5月)か涼しくなった秋(10〜11月) ●株間 20cm ●育て方 一度適所に植え付けると後は手間いらずで栽培が容易な植物です。夏場涼しく、乾燥しない場所を選び植え付けます。黒土が良いでしょう。大きめの鉢かプランターに腐葉土・堆肥を混ぜ植え付けても育ちます。年々地下茎で増殖するため、植え付ける際は数年後を想定して株間を広めにとることをおすすめします。 ●芽吹きだす時期について 夏から開花する植物のため、新芽が出始める時期も初夏頃からとほかの植物に比べ遅めです。岩手県の場合、5月中旬頃より芽吹き始めます。 ●収穫に向けてのアドバイス 素掘り苗は棒状の株を横向きに寝かせて植え付けてください。 5月下旬頃までに植え替えるとその年の夏に収穫が見込めます。6月以降の場合は、翌年の収穫見込みとなりますが、日照条件や肥料などにより収穫できる場合もございます。到着後はなるべくお早めに植え替えをお願いします。 プランター栽培の場合、根は浅めに地下を這いますので、深さは約20cmあれば十分です。横幅約60cmの大きさのプランターに対し、植えつけ目安は2〜3株です。 ●収穫後の冷凍保存方法 旬の時期はやはりたくさん採れますが、食べ切れないこともしばしば、、、 そういう時は、ミョウガを薄くスライスして冷凍保存しておくとおみそ汁の具材などに活躍します。ポイントはスライスしたミョウガを1回分ずつラップに包むこと!旬の時期の香りや色は若干損なわれますが、歯触りは比較的残ったままお楽しみいただけます。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:2,310円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ★この植物の関連商品はこちらをクリック●商品情報 別名:イヌドウナ、ボンナ、ウドブキ 学名:Parasenecio hastatus subsp. Tanakae ●商品説明 春の若茎が20~30cm程に育った部分を食します。秋田では民謡で「ほんな」の名で歌われています。茎を折る音を「ポンッ」「ドホッ」などと表現して名がつけられたようです。地方により、呼び方が様々ですが岩手県北部では「ぼうな」の名が主流です。 ヨブスマソウとイヌドウナのどちらも「ぼうな」と呼ばれることが多いようですが、当店で販売しているこちらの苗はイヌドウナです。葉がやや五角形に近い形をしているのが特徴です。 ●草丈 50~1.5m程 ●分類 キク科コウモリソウ属 耐寒性多年草 ●開花時期 7〜9月 ●管理場所 湿り気のある半日陰 ●育て方 山麓や谷間に生える植物です。 水はけ、水持ちの良い場所を選び、腐葉土をすきこみ植え付けます。 ●お勧めの食べ方! 4~5月頃の20〜30cm程の若茎を採り、塩漬けで食べるのがおすすめ。ポリポリとした食感と山菜独特の風味が大変美味しく、おつまみに最適です。お子様のおやつにも! **塩漬けの作り方** ★必要なもの・・・タッパー(大)と塩 1.沸騰したお湯に塩を一つまみ入れ採取した若茎をゆでる(気持ち固めに)。 2.タッパーの底に塩を一振りし、若茎をそのまま敷き詰める。 3.1段ごとに塩を振りかけ「塩+若茎+塩・・・」とこれを繰り返す。 ※塩はお好みで。塩味だけが良い場合は強めに。醤油などでも楽しみたい場合は薄めにしてください。 4.冷蔵庫で1〜2時間置いて出来上がり! [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:2,750円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ●フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ●早春に食べられる山菜苗 ●初夏に食べられる山菜苗■商品情報 商品名:アキタフキ(あきたふき) 和名:秋田蕗(アキタブキ) 別名:蝦夷蕗(エゾブキ)、大蕗(オオブキ) 学名:Petasites japonicus subsp. giganteus 分類:キク科フキ属 耐寒性多年草 草丈:50cm〜2m ※西日本などの温暖な地域では、気候条件により大型にならない場合があります。 ※地域や栽培環境によって生育差が出ます。 開花時期:3〜5月 管理場所:日当たりが良く、湿気のある場所 ■商品説明 とても大きく成長するフキです。通常でも草丈50cmほどになり、山地などでは1mを超えるものもあります。秋田県秋田市では仁井田地区に限って栽培されており、栽培農家も年々減少しています。特に大型のフキは、東北・北海道・樺太・千島列島などに自生し、秋田地方で栽培されるものは「秋田ふき」として全国的に知られています。涼しい地域を好み、関東以西や西日本では大型にならない場合があります。 ■育て方 日向〜半日陰の場所へ植え付けます。地植えをおすすめします。地植えにして肥料を与えることで、大きく育ちやすくなります。適した環境に根付けば、その後は手間のかからない植物です。株間は1m程度空けてください。草丈が1m以上になるため、株間が狭いと成長期に葉が重なり生育が悪くなります。4〜9月の成長期は刈り取らず、そのまま育てましょう。 ■肥料 堆肥 【関東以西で購入を検討中のお客様へ】 アキタフキは、北東北や北海道など積雪の多い寒冷地で栽培すると2m近くに大きく育ちます。関東以西など温暖な地域で栽培した場合は通常の山蕗と同様の大きさにしかならないことが多い植物です。温暖な地域で大きめの蕗を育てたいお客様は「愛知早生」という品種をおすすめいたします。 ※「愛知早生」は当店では取り扱いがございません。 ■その他のフキ苗 ・素掘り苗 (秋から早春までの限定発送/期間外は予約受付) ・フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ・早春に食べられる山菜苗 ・初夏に食べられる山菜苗 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:770円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ●ミョウガ 早生ミョウガ 晩生ミョウガ ●同じ初秋〜冬に収穫できる山菜苗●商品情報 和名:茗荷 別名:夏茗荷、花みょうが 学名:Zingiber mioga ●商品説明 スーパーでみかけるミョウガの苗です。香りが良く歯触りもシャキシャキで美味しいです。 ミョウガは花が咲く前の蕾の状態です。そのため「花みょうが」とも呼ばれます。夏から初秋が旬の季節となり秋を告げる風味として喜ばれます。晩生ミョウガが秋に収穫、早生ミョウガが夏に収穫できます。土から顔を出したばかりのところを摘み採り食します。 ●分類 ショウガ科ショウガ属 耐寒性多年草 ●草丈 60〜100cm ●収穫時期 8〜9月 花が咲く前の蕾の状態を摘み取ります 地面から生えてくるため、とても見つけづらく、気づくと花が咲いてしまっていることも多くあります。収穫の時期になったら、葉茎の下をよく観察してみてください。地面から1〜2cm顔を出している頃が収穫適期です。採るときはミョウガ(蕾)にそって土の中に指を入れ、土中の茎を千切るようにもぎ取ります。手でも簡単に収穫することが出来ます。 ●植え付け適期 春(4〜5月)か涼しくなった秋(10〜11月) ●株間 20cm ●育て方 一度適所に植え付けると後は手間いらずで栽培が容易な植物です。夏場涼しく、乾燥しない場所を選び植え付けます。黒土が良いでしょう。大きめの鉢かプランターに腐葉土・堆肥を混ぜ植え付けても育ちます。年々地下茎で増殖するため、植え付ける際は数年後を想定して株間を広めにとることをおすすめします。 ●芽吹きだす時期について 夏から開花する植物のため、新芽が出始める時期も初夏頃からとほかの植物に比べ遅めです。岩手県の場合、5月中旬頃より芽吹き始めます。 ●収穫に向けてのアドバイス 素掘り苗は棒状の株を横向きに寝かせて植え付けてください。 5月下旬頃までに植え替えるとその年の夏に収穫が見込めます。6月以降の場合は、翌年の収穫見込みとなりますが、日照条件や肥料などにより収穫できる場合もございます。到着後はなるべくお早めに植え替えをお願いします。 プランター栽培の場合、根は浅めに地下を這いますので、深さは約20cmあれば十分です。横幅約60cmの大きさのプランターに対し、植えつけ目安は2〜3株です。 ●収穫後の冷凍保存方法 旬の時期はやはりたくさん採れますが、食べ切れないこともしばしば、、、 そういう時は、ミョウガを薄くスライスして冷凍保存しておくとおみそ汁の具材などに活躍します。ポイントはスライスしたミョウガを1回分ずつラップに包むこと!旬の時期の香りや色は若干損なわれますが、歯触りは比較的残ったままお楽しみいただけます。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,980円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ●フキ・蕗の薹の仲間 フキノトウ 赤花フキノトウ ヤマフキ ヤマフキ(赤花フキノトウ) 秋田フキ ※大型の蕗 ●早春に食べられる山菜苗 ●初夏に食べられる山菜苗●よく頂くお問い合わせ Q.フキノトウとフキって何が違うの? A.フキノトウ(花)とフキ(葉茎)は、地面の下で根っこでつながっています。 フキノトウの茎は成長してもフキにはならないのです。 Q.なぜ分けているの? A.当園では「花(フキノトウ)が見たい!」、「フキの葉茎を育てたい!」というご要望が多いため、晩秋に畑より掘り上げた時点で「フキノトウ」と「フキ」の株を分けております。 フキノトウ苗・フキ苗、どちらを購入いただいても、数年後には根が充実して増殖し、フキノトウ・フキ共に生えてまいります。成長の違いは下表をご覧くださいませ。 フキノトウ苗(花メイン) ヤマフキ苗(葉茎がメイン) すでに充分に寒さに当たったツボミの状態(苗は冬が来たと思い込んでいる)でお届けとなります。お届け後に少しでも暖かい温度にあたると芽吹きだしますのでご注意くださいませ。開花後はそのまま枯れ、その後に小さなフキの葉が出てまいります。 春、雪が解け始め暖かくなり始めた頃に芽吹きだします。フキの葉茎だけが生えてきます。※植え付けた春は花(フキノトウ)は咲きません。翌春以降に生えてきます。順調に成長すると晩秋にフキの根本付近にフキノトウが出てきます。 「すぐにフキノトウが見たい」「すぐに収穫を楽しみたい」という方にはフキノトウ苗がおすすめ。無農薬で育てておりますので、そのまま収穫しお召し上がりいただいても問題ございません。 「フキを育てたい」「フキノトウ(花)は数年後まで待てる」という方にはフキ苗がおすすめ。フキ苗は、晩秋に植え付けた場合、若干細めではありますが翌春から収穫も可能です。 【フキノトウを植えてすぐの春】早春にフキノトウが顔を出す↓花を咲かせる↓薹(とう)が立つ↓枯れる株元近くから小さな小さなフキの葉が出てくる※フキノトウは花が咲いた後、茎がそのまま20cm〜40cmほどまで伸び、やがて茎は枯れて絶えていきます。 【フキを植えてすぐの春】桜が咲き始めの頃フキの新芽が出てくる↓葉を広げながら茎が30cm〜80cmほどまで成長※この頃が収穫時期↓夏頃に葉の周りから茶色く枯れ始め、秋頃には休眠期に入るために枯れていきます。 ●商品情報 学名:Petasites japonicus ※日本自生種 和名:蕗、苳、款冬、菜蕗 ●フキノトウの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 春の訪れを告げてくれる花のつぼみ。晩秋から翌早春までつぼみのままで春を待ちます。まだ雪が残るころ、あちらこちらで雪解けの合間からひょっこり顔を出す姿は待ちわびた春の息吹を感じ、思わず顔がほころびます。そして、東北以北では熊が冬眠から覚めた際、目を覚ますために食すといわれています。この苦味が熊をも目覚めさせるようです。 フキノトウはほろ苦さとさわやかな香りが特徴の食材です。東北地方では、細かく刻んで味噌に混ぜ、「ばっけ味噌」を作ります。炊き立てのご飯にとっても合う春のおかずです。 その他、天ぷらやおみそ汁の具材にも利用されます。天ぷらにする際は、半分に割るように切ってから衣をつけ揚げるとサクサク触感が楽しめます。苦味も熱を加えることによって緩和されますよ。 ●フキの説明 ※どちらも植え付けから数年後には両方生えてくるため、それぞれの説明を一緒に記載しています。 草丈が30〜80cmほどになりますが、条件が合うと1m程まで生長する場合もあります。 細い地下茎は地面の下で数年で3本以上成長し、それぞれ7〜8節伸びます。春には各節からフキノトウが顔を出し、その後フキが出てきます。 フキは今では1年中スーパーで購入できるようになりましたが、やはり採れたては香りが楽しめるのが優越感ですね。台所に立ち、フキの筋を包丁で向くのもまた春が来たと感じさせてくれる作業です。春に収穫を迎える季節野菜として、昔から栽培されてきました。透き通るような淡い緑色と、さわやかな香りは食卓に色を添えてくれます。 ●生長カレンダー ※東北の場合です。関東以西の場合、開花は1か月ほど早く、枯れ始めは1か月ほど遅めです。 ●植え付け適期 早春の2〜4月、または秋の9〜11月 ●植え替え 夏に葉が込み合ってきたら、秋の10〜11月頃に植え替えます。 秋に掘り上げると、横に根が張っています。これを、新芽があるところを目安に、2〜3節(10〜15cm)ほどに切り分け、この株を再度、30cmの株間で水平に並べて植えつけます。 ●育て方 植え付け場所は、日向でも育ちますが半日陰で肥えた土地を好みます。家の北側など湿り気のある半日陰が向いています。湿気の多い場所ほど、やわらかくておいしいフキが採取できます。地植えの場合、深さ約5cmの溝を掘り植えつけます。株間は30cm以上あけ、覆土は約5cm程が目安です。 とても丈夫な植物で、根が地下を這って増えていきます。適地に根付けば、後は手間いらずな植物です。 日当たりがあまりよくないベランダなどでも栽培可能。少し深めのプランターに植え付け、日向(関東以西の場合は午前中だけ陽が当たるような半日陰に置き管理します。 ●土づくり 地植えの場合は、畑や庭土に、元肥(もとごえ)として堆肥(たいひ)と腐葉土を混ぜておきます。1m2あたり、堆肥18Lと同量の腐葉土が目安です。 プランターの場合は、黒土と腐葉土を1:1の割合で混ぜておきます。 ※追肥として、春と秋に適宜、化成肥料を与えます。 ●収穫の仕方 フキノトウは開ききっていない蕾の部分を軽く支え、カッターナイフなどで、土中に刺すようにして根元部分からとります。 フキは伸びきる前30〜50cmほどの茎(葉柄)を株元からカッターナイフで切り、葉の部分も切り落とします。1株から2〜3本出てきますが、1番目はかたいので、2番目以降を収穫します。育てて1年目は全体の3分の1、2年目以降は全体の半分を目安に収穫しましょう。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,980円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 #山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #山菜素掘り苗 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][宿根草][山菜苗][野菜苗][種をドライフラワーに] 和名:独活 学名:Aralia cordata 花言葉:淡泊 ●商品説明 毎年、大人気のウド。スーパーなどでは白いウドが売られていますが、元々は同じもの。土をかぶせて軟白栽培(光を遮断して栽培)すると、こうした白いウドになります。 山菜としてのウドの旬の時期は4月〜5月あたりで、この頃出回るウドは新芽(茎)で10〜20センチほどですが、育つと約2メートルほどになります。夏になると白い花が咲き、秋には小さな実もつけます。身長を超えるほどに育ったウドは、春先に出回るウドとは別の植物の様です。 ●分類 ウコギ科タラノキ属 耐寒性多年草 ●開花時期 8〜9月 ●食べ方 ウドを味わうのなら、なんといっても天ぷら。新芽の部分はそのまま、茎は皮を剥いて薄くスライスして揚げましょう。あまり揚げすぎない方がウドの香りを味わえます。皮に多くのアクがあるので、剥くときはやや厚めにむきましょう。ですが、この皮の部分のほろ苦さが好きという人もいるので、食べる場合は全部一緒にアク抜きをしましょう。その他、胡麻和えやきんぴら、白和えなど、調理法は様々。 ●育て方 風通しの良い半日陰(午前中に日が当たり、午後に日陰になるような場所)での栽培をオススメします。湿度のある場所を好みます。真夏の直射日光は避けてください。 ●軟白栽培の方法 肥料袋などの底を切り筒状にし、ウドを囲むように設置して芽が伸びるたびにそこにモミガラを入れていきます。モミガラがない場合は、腐葉土でも代用できます。株が大きく育たない場合は、まわりに堆肥をかけます。 軟白栽培されたウドは「白ウド」と呼ばれ、通常山で採れるウドよりもアクが少なく、皮も柔らかいためほとんどの部分が食べられます。一方、通常のウドは「山ウド」と言い、香りが強く、ややワイルドな味わい。思いっきり山菜の味を楽しみたい!という方には、こちらの方がいいでしょう。お好みに合わせて育て方を変えられるのもウドの魅力の一つですね。 ●山ウドの成長記録 8月 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,980円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 この植物の関連商品 ●ポット苗 1ポット 5ポットセット 20ポットセット 100ポットセット ●素掘り苗 ※期間外は予約受付 (秋から早春までの限定発送) ●この植物の仲間たち ●同じ季節に咲く植物(初夏咲き) ●同じ日照条件の植物(半日陰〜日陰)●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][山菜苗][野菜苗][切り花向き][宿根草][お庭の下草] 商品名:山ウルイ(やまうるい) 学名:Hosta(ホスタ) 分類:ギボウシ属 耐寒性多年草 草丈:60〜100cm 開花時期:6〜8月 ●商品説明 ウルイとはオオバギボウシの山菜名です。オオバギボウシには多くの変種があります。 栽培中に、葉がハート形で大型の葉になる株と、葉が割とすっきりした見た目の株の2品種があることに気づきました。どちらも山菜として食用が可能なウルイです。 地元の年配の方に聞いてみると、 葉がハート形で大型の葉になる株は、「山ウルイ」と呼ばれており、 葉が割とすっきりした見た目の株は、「ウルイ」と呼ばれていることが分かりました。 ※岩手県北部での呼び名です。 山ウルイはウルイに比べワイルドな葉姿。ウルイと同様に、春にはまだ柔らかい葉茎を食用に、夏には花を楽しめます。収穫してすぐ、生のままでも食べることができるほどアクがなく、独特のぬらめきとなめらかな舌触りが人気の山菜です。 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●収穫適期 4月〜5月頃 春のまだ柔らかい茎を収穫します。茎が20〜30cmになり、葉が開き着る前が適期です。 ●育て方 半日陰の湿った場所を好みます。 葉焼けを防ぐため、真夏の直射日光は避けてください。真夏以外は、適度に日が当たった方がしっかり育ちます。 ●植え付け場所 半日陰。午前中に朝日が当たり、午後に日陰になる(西日が当たらない)場所 ●植え付け適期 10月下旬〜桜が咲く前まで。(東北の場合は4月上旬頃まで) 真夏の植え付けは避けましょう。 ※プランターの底に炭を敷くと、根腐れ予防になります。 ※真夏の暑さに弱いため、プランターの場合、風通しをよくするために、スノコの上に置くといいでしょう。 ●水やり 地植えは植え付けから1週間は、株回りに水たまりができるほど1日1回たっぷりと与え、根と土を活着させましょう。その後は雨水で充分です。 プランター・鉢植えの場合は、春から早秋にかけては葉を広げ成長するため、朝か晩に1日1回。秋から早春の休眠期は2〜3日に1回、表土が乾いたらば鉢底から水が出てくるほどたっぷりとあげます。 ●施肥 5月〜9月中旬頃まで、葉がある間に2〜3回追肥。 腐葉土や完熟鶏糞堆肥を、葉茎に当たらないように、株回りに与えます。 ●害虫対策 特にありません。 ●植え替えする場合の適期 葉が枯れて落葉した10月下旬頃、または早春の芽吹き出しの時期 プランターや鉢植えの場合、株が混みあった来たらば植え替えが必要です。およそ3年に1度ほど。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,980円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 #山野草 #耐寒性多年草 #シダ植物 #お庭の下草 ●商品情報 [山野草][耐寒性多年草][シダ植物][お庭の下草] 和名:蕨 学名:Pteridium aquilinum ※あく無しワラビではありません ●商品説明 日本の山菜として有名なワラビ。中国でも古くから親しまれ、万葉集や中国の故事にも登場する山菜です。日本各地に自生しています。販売している苗は、岩手県自生種を増殖した苗になります。 収穫すればするほど、根茎から新たな新芽が育ち夏まで収穫が可能になります。なんてお得な山菜なんでしょうね。夏場、お盆に向け山道は草刈りされます。その際にワラビも一緒にかられるため、お盆のころに山道を見るとまたワラビが頭を持ち上げている所をよく目にします。 休耕田を使用しワラビを栽培し収穫する方もいらっしゃいます。休耕田はもともと湿地のため、湿度を好むワラビには条件の良い場所です。 春に摘み取り、アク抜きをして煮物・汁の実・山菜おこわなどに利用できます。 ●分類 コバノイシカグマ科 耐寒性多年草 シダ植物 ●草丈 50〜100cm ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●育て方 強い直射日光は避けましょう。乾燥に弱いので、敷き藁を敷くなどして、湿度を保つ工夫が必要です。土は保湿性・排水性に富む腐葉土が理想的です。元田圃だった場所は保湿性もあり最適です。 ワラビの根茎は横に這いながら増殖していきます。そのため、1年目にマルチングをして植え付けても、翌年にはマルチングの穴以外から新芽を出すため、注意が必要です。弊社ではマルチングをせず、に植え付けております。畝も作っていません。 夏場の強い日差しに弱いため、夏場に草丈が高い雑草が生え草刈りをする場合は、ワラビの葉が開ききってから行いましょう。雑草は根本の保湿もしてくれているため、全ての雑草が邪魔なわけではありません。雑草除けに藁や杉の皮を敷いておくと除草・保湿の役割を果たしてくれます。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:1,980円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 #山野草 #耐寒性多年草 #宿根草 #山菜素掘り苗 ●商品情報[山野草][耐寒性多年草][宿根草][野菜苗][山菜苗] 和名:蟒蛇草(ウワバミソウ) 学名:Elatostema umbellatum var.majus 山菜名:アカミズ、ミズナ、ミズ (※アオミズ・ヤマトキホコリではありません) 分類:イラクサ科ウワバミソウ属 耐寒性多年草 ●商品説明 山菜名の「ミズ」は水辺や湿地帯で自生していることからそう呼ばれています。初夏に生育した茎葉の表皮をむいた茎だけを調理します。山菜独特のアクやクセもないため、食べやすい山菜です。 和名は蟒蛇(うわばみへび)が出てきそうな湿った日陰に自生しているからだそうです。 ●日照条件 半日陰の湿気のある場所 耐暑性(弊社で経験済みの温度):25℃ 耐寒性(弊社で経験済みの温度):-15℃ ●開花時期 5〜6月 ●収穫適期 アカミズは時期ごとに様々な部位を収穫できます。 春4〜5月頃はまだ柔らかい若葉を収穫 夏6〜7月頃は20〜30cmに成長した葉茎を収穫 秋9〜10月頃は葉の付け根につくムカゴを収穫 ●育て方 夏に直射日光が当たらない湿っている場所を選び植え付けます。ジメジメするような湿気のある場所が好きです。用土は野菜用培土。 鉢植えやプランターの場合、根回りをしやすいので2年に1度、秋か春に株分けをして植え替えましょう。 [ショップ:紫桜館 山の花屋 楽天市場店] [ショップコード:shioukan-hanaya] 価格:330円 税込 送料別 クレジットカード利用可 海外配送不可  翌日配送不可  ギフト包装不可 ●こちらの種芋を食用にと検討中のお客様へ こちらの商品は種芋として販売しておりますが、食用にして頂いてもかまいません。実際に当店スタッフも食べております。ただし、あくまで当店では植物苗として販売しているため、食品としての姿形は保証できませんのでご了承くださいませ。 ※若干芋が欠けていたり、傷がついている場合がございますが、種芋としては問題ございません。 ●商品情報 [山菜苗][野菜苗][緑のカーテン][自然のカーテン][グリーンカーテン][香りが良い植物] 和名:ほど芋(ほどいも) 学名:Apios fortunei 別名:ホド、ポテトビーン、インディアンポテト ●商品説明 アピオスは、明治初期にアメリカ大陸より伝わったといわれています。 ホドイモとも呼ばれ、青森県では、妊娠・出産後の女性の栄養補給のために重宝されていました。ですから母親が、嫁いでいく娘に「庭に植えるように」と持たせてやったこともあったそうです。 アメリカ大陸ではインディアンが戦闘の前に食べていたという逸話があるぐらいですから、いわんや女の戦い(妊娠・出産)でも、といったところでしょうか。 アピオスは栄養価が高いばかりか、耐寒性も高いため、必要な時に掘り起こせば、いつでも食べられるという便利さ。これも、アピオスが青森県のお嫁さんたちの力強い味方になった理由の一つに違い有りません。明治初期にアメリカ大陸より伝わったとされ、ホドイモとも呼ばれます。 そんな勇ましいアピオスですが、その花は驚くほど綺麗。まるで紫の蝶が集まって舞っているようです。幻想的なアピオスの姿は、その濃厚な香りと共に、懸命に育てたあなたをうっとりとさせてしまうでしょう。 花より団子。花よりも地中に出来る芋の方が大切!というあなたは、こんなアドバイス。開花前に花を切り落とすことで、養分が芋へと集中します。この結果、少し大きめの芋が出来上がりやすくなりますよ。 でも、開花直後まで花を切り落とすのを待つのも手です。そのアピオスの花を乾燥させれば、アピオス茶を楽しむこともできるからです。味に青臭さを感じるという方は、乾燥後に炒るとよいですよ。青臭さはほぼ消えて、ほどよい飲みやすさになります。 家事を終えた午後や、晴れた休日の朝。少し疲れて帰宅した時や、嬉しい気持ちでいっぱいな時。お気に入りの音楽CDと、最近買った本を用意してください。アピオス茶が一層おいしくなるはずです。 エネルギー満点、芋を食べて元気になるのも良し。特別なひと時を求めて、お茶を楽しむのも良し。舞う蝶のような、ファンタジックな花を愛でるのも良し。 ●分類 マメ科ホドイモ属 耐寒性多年草 つる性植物 ●耐性 (弊社で経験済みの温度) 耐暑性 30℃ 耐寒性 -15℃ ※寒冷地で秋冬に植え付ける場合は、外気温が氷点下になる1か月前までに植え付けを終えましょう。 ●管理場所 日向 ●植え付け適期 3月〜5月(春) ●購入後の管理方法(毎年11月下旬〜翌年の3月ころまで販売しております。) アピオスは晩秋に寒さに当たってからでないと、芋が成長しないため、11月下旬からの堀上げとなっております。 また、アピオスは糖分があるため、暖かい場所に置くとすぐにカビが生えてきます。 【冬場外気温が氷点下になる地域(北海道・東北・信越など)の場合】 氷点下になる地域の場合、本格的な植え付けは外気温が氷点下にならなくなった頃(岩手県の場合4月上旬ころ)をお勧めしております。植え付けまでの期間(冬から雪解けまで)は、新聞紙やもみ殻で覆い、空気に触れないようにして保管願います。積雪がある地域の場合は、ネットに入れてそのまま雪に埋めておく方法もございます。長時間空気に触れると芋が柔らかくなり発芽率が下がるため、必ず空気に触れないようにして保管いただきますようお願いいたします。 【冬場外気温が氷点下にならない地域(関東・関西・中国・四国・九州など)の場合】 到着後すぐに植え付けていただいて構いません。植え付けまでに数日空く場合、1週間ほどでしたら、到着後にアピオスが入っている袋を空気を循環させるために開けて、陽が当たらない場所で保管します。ピートモスを一緒に入れてありますので、湿り気がないような場合は霧吹きなどである程度の湿気を与えていただくようお願いいたします。目安はピートモスが若干湿っている程度です。びちゃびちゃにならないように与えてください。 ●開花時期 8月(夏) ●収穫時期 10月〜11月 霜が降ってからか雪が降る前に収穫します。寒さが厳しくなってから収穫した芋は甘みが増します。 ●食用の保存方法 お勧めの保存方法は、適量をいったん茹で塩をふって小分けにし、冷凍保存しておく方法です。食べたい分ずつ取り出し食せます。自然解凍でOKです。 ●育て方 *庭植えの場合* 春に植え付けます。20cm間隔で1か所に3個植え3~5cm程土をかぶせます。つる性の植物なので、側につるが絡まれるネットやフェンスがあるといいでしょう。栽培は容易です。少しくらいの草にも負けません。 *鉢植えの場合* 深鉢かプランターに植え付けましょう。春から夏にかけツルが伸び、お盆前後に香りの良い花をつけます。 緑のカーテンにも向きます。風が吹くと良い香りが家の中に広がります。ツルがまきつけるネット用意しておきましょう。芋を採取したい場合は、花が終わったらばすぐにつんでおくと大きな芋に育ちます。 *鉢植えの水やり* 表面が乾いたらばたっぷりと与えます。成長期は葉水もあげましょう。1週間に1回、水やり時に液肥を混ぜてあげると生育が良いです。 *肥料* 植え付け時に元肥、成長期に水やり時に液肥 ●電子レンジでチン!アピオスの簡単な食べ方 鍋でゆでるのと違い、後片付けも簡単でおすすめの方法です。 ※2cmほどのぷっくりしたアピオスを10個の場合 1.アピオスの土を洗い落とす 2.新聞を濡らし、アピオスを包む 3.お皿にのせ、500wで2〜3分温める(温めすぎると弾けてしまうため、様子を見ながら温めます) 4.つまようじがスッと刺さる位になったら出来上がり!お好みで塩をふってお召し上がりください。 ●アピオスの成長記録 8月 11月の収穫期
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